人間関係の心理学

「誰も助けてくれない、気づいてくれない」と究極の孤独を感じるあなたに届けたい言葉

「つらい…本当につらい…でも誰も助けてくれないし、SOSに気づいてもくれない…」

 

という究極の孤独を感じるとき。

つらいですよね。

一度この考えが浮かんでくると、どんどん自分が孤独に感じられてきて、人を憎んだり、どうしてこんな目にあわなきゃいけないのかって頭がグルグルしてきます。

今回は、そんなあなたに届けたい言葉を記事にします。

もしかしたら人によっては厳しい言葉に感じるかもしれません。それでも、自分がどんな状況に置かれているか理解するだけで、気分が楽になると私は思います。

あなたの人生を変えられるのはあなただけ

まず、あなたが今感じている孤独感は、誰かのせいにしたいものかもしれませんが、

今その状況を作り出したのは他でもないあなた自身だということを、自分で認めてしまいましょう。

それさえ認めてしまえば、少し気分が楽になるはずです。

 

これは、「お前が悪いんだから自分を責めろ!」と言ってるんじゃありませんよ。

今の状況を他人のせいにしていると、自分からはどうにもできません。すると当然、自分はエンドレスに苦しみ続けるだけ。これが本当に辛いんです。自分がどうにもできないから、ただ悩むしかなくなり、人を責めたくなるんです。

ですが、その状況を作り出したのが自分自身だと理解できていれば、その状況をあなた自身の行動で変えられるんです。

これだけで本当に気分が違ってきます。

今の辛さをバネに、少しでも前に進むことができます。

何が与えられるかではなく、今あるものをどう使ってこれからどうするかを考える

誰も助けてくれない、誰も気づいてくれない。

そんな状況で「誰か、私を助けて…」と望んでも、つらさが増すばかりです。

これから他人に何を与えてもらうか、どう助けてもらうか、それを考えてはいけません。本当に哀しいことですが、他人に期待してしまった結果が今なんです。同じ失敗は繰り返してはいけません。

 

今の状況、今あなたが持っている手札のカードをどう使って、前に進むのか、そう考えなければなりません。

自分の人生の主導権を、しっかりと自分で握りしめるのが大切です。

孤独感を一発で解消する方法は、「人の役に立つこと」

自分が今の状況を認めて、自分が主導権を握って動く。それはわかった。

じゃ、具体的にどうすればいい?

という疑問にお答えします。

 

誰かの役に立つことをしてみましょう!

 

自分が孤独だと感じたら、これが最適の方法なんです。

何故かというと、自分が誰かの役に立っていると自分で感じられたときに、人は「自分はここにいてもいいんだ」と感じられるからです。

 

さっきまでのあなたは、自分が世界にひとりぼっちになっているように感じていたかもしれません。

でも、世界にはたくさんの人がいて、仲間がいます。あなたは今ほんの少しだけ、安心できる居場所が無くなってしまっているだけなんです。

居場所は、新しく作れます。

あなたが人の役に立ったり、何かを与えたりしていれば、自然とそこが居場所になり、新しい仲間が集まってきます。

「誰かの役に立てることをする」

これが、今のあなたにできる最善の方法です。

 

ここまで読んでくださったあなたなら気づいてくれるかもしれません。

まさに今の私が、この記事に書いたことを実行していることに。

最後まで読んでくださったあなたも、私の仲間のひとりです。一緒にがんばりましょうね。応援しています!

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