辛い時の心理学

辛すぎて眠れない夜に、小さな幸せを見つけて少しでも楽になる方法

「はぁ、どんどん暗い考えが湧いてきて眠れない…」

「なんでこんなに不幸になってしまったんだろう。いいことなんて1つもない」

 

そんな夜を過ごしているあなたに、少しでも気が楽になってもらいたくてこの記事を書きます。

何を隠そう、私自身がよくこうなってしまうからです。

「○○がないから辛い」「○○があれば幸せになれるのに」と考えていませんか

今のあなたは多分、

「○○がないから辛い…」

「○○があれば幸せになれるのに…」

と考えていませんか?

 

そしてそれが、今、自分だけではどうしようもないものだったり。

自分の努力ではすぐに得られないものだから余計に無力感、孤独感を感じて辛くなったり。

そんな悪循環にはまってしまうと、次から次へと辛いことの波が押し寄せてきて、もう消えてしまいたいって思ったり。

 

本当に辛い夜ですよね。

 

今のような考え方は、心理学では幸福感のボトムアップ説と呼ばれます。

つまり、プラスの出来事がどれだけあって、その総数で幸福感が決まるという考え方です。

これは角度を変えれば、足りない部分にばかり目が行くことになり、いつまでたっても大きな幸せを感じることができないんです。

考え方を少し変えれば、幸せを拾うことができる

上で述べたボトムアップ説に対する考え方が、「トップダウン説」と呼ばれるものです。

これは、出来事そのものではなく、個人の考え方、捉え方が幸福感を決めるという考え方です。

これこそが、今のあなたの辛い状況を少しでも和らげるのに必要な考え方です。

つまり、今の状況にプラスの面を向けるという考え方さえできれば、小さな幸せが見つかるんです。

 

例えば…

「恋人はいないけど、それだけ今は自由な時間があるし、遊べるんだ!」

「仕事の人間関係は辛いけど、仕事を通じて自分は成長している!」

というように。

今あなたが置かれている状況は、確かに不満がたくさんあるんだと思います。

それでも、そんな状況から幸せを見つけられるように考えてみると、それだけで気持ちが楽になるはずです。

 

「今は○○がない、辛い。でも!○○!

 

こうやって、辛いことに「でも!」と言い返して下さい。

それがあなたをどん底の気持ちから押し上げるパワーになり、気を楽にすることができますから。

 

私も本当に辛い夜を過ごしたからこそこの記事が書けて、それであなたの気持ちがほんの少しでも楽にできたなら、それはすごく幸せなことだなって心の底から感じます。

それでも慢性的に辛い場合は、セロトニン神経を活性化させるサプリメントを

それでも本当に毎日辛くて、誰にも頼れなくて…毎日夜が怖い…。

という場合は、精神ではなく身体から良くしてみるのはいかがでしょうか。

慢性的なストレスを解消するには、セロトニン神経を活性化させる必要があります。

セロトニン神経を活性化させるには太陽の光を浴びる必要があるんですが、実はそれだけでは足りなくて、

体内にセロトニンを生成させるための原料になる必須アミノ酸、クリプトファンを摂取しておく必要があります。

 

これはバナナや乳製品、魚製品などに含まれる成分ですが、サプリなら効率よく摂取することが可能です。

他にも安眠できる成分などを配合してくれているので、夜眠れないという方にもピッタリのメンタルケアサプリになっています。

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