幸せになるための人間関係と心理学

生きる目的やモチベーションが湧いてこないなら、逆に死に方を意識してみようという話

「なんだか適当に人生を送っているけど、この先やりたいことが特にない…」

「自分が人生で何をしたいのかわからない。このまま時間だけが過ぎていったらどうなるんだろう」

 

という漠然とした悩みを抱えることってありませんか?

私にも時々あるんですが、今回は、そんな時の私の考え方を紹介してみようと思います。

「どう生きたいか?」ではなく「どう死にたいか?」と考えてみる

なんだか怖い見出しになってしまいましたが、全然怖い話ではありませんのでご安心下さい。笑

 

どう生きていきたいのか。というのは、なかなか難しいテーマなんですが、どう死にたいのか。だと誰にでも考えることができます。

人間は、誰でも必ず死んでしまいますから。

 

想像してみて下さい。

あなたは今、病床についています。そして今まさに、死ぬという瞬間を迎えています。

あなたは人生を振り返ります。

その時、あなたはどんな人生なら微笑みながら幸せに逝けるでしょうか。

逆に、どんな人生なら不満や後悔を抱えたまま逝くでしょうか。

 

それを想像すると、自分が人生において手に入れたいものがわかってくると思います。

 

私は、これを想像したときに、少しは自分の死を悲しんでくれる人がいたらいいなと純粋に感じました。

私は、自分がそう感じたことがすごく意外だったんです。

私は深い愛情に包まれた絆が1つあれば、それで満足だと、そう思っていました。

でも、私は死を意識してみると、多くの人でなくてもいいから、自分が死んだことを悲しんでくれる、自分が生きることで価値を与えることができた人が1人でも多くいたらいいなと感じたんです。

 

それ以来、私の考え方が少し変わりました。

そして、今のままの生き方を自分が続けていたら、死ぬときに後悔するだろうなということも感じました。

やっぱり人は、人間関係においてのみ、幸せを感じるんだとその時痛感したんです。

 

あなたもきっとそうではないですか?

 

死ぬときに思い浮かぶのは、どれだけのお金を稼いだか、どれだけ大きな仕事をした、ではなく、どれだけの人に愛されたか。ではないでしょうか。

これって、生き方に物凄く影響を与える考え方だと思います。

死を意識してみると、あなたが知らないあなたの一面を垣間見れるかもしれません。

楽ばかり選ぶ人生で、最後に笑えるのか?

「最後に思い浮かぶのは、挑戦して失敗した後悔ではなく、挑戦しなかった後悔だ」

 

という言葉は、よく聞く気がします。

確かに、自分の死というものを意識してみると、後悔することというのは、挑戦しなかった物事に対してだろうなと私も思います。

人間関係は、何も楽しいことばかりではありません。

むしろこのサイトには、私も含めて、人間関係で苦しんでいる方が来てくださっていると思います。

 

でも、幸せを得られるのもまた人間関係だけであるなら、それから逃げ続けていては、後悔しながら死ぬことになってしまいます。

それならいっそ、死に向かって前向きに、人間関係に立ち向かっていく勇気も湧いてきますよね。

死に向かって前向きに生きていくというのは、すごくかっこいい生き方のように思います。

人間は誰でも必ず死ぬ。それなら挑戦してみないか?

笑いながら幸せに死ぬためには、人の目を気にせずに挑戦することが必要です。

人生における「挑戦」にはいろんなものがあると思います。

一番最初に思いつくのは、やはり嫌な仕事をやめて転職し、自分の好きなことで生きていくということ。

死ぬまで自分がやりたくない嫌な仕事を続けていたら、なんで生きているのかわからなくなりますから。

自分が信念を持って取り組める仕事をし、それを通じて人に価値を与え、人から愛される。

それが理想的な人間の生業ではないでしょうか。

仕事をやめていきなりフリーになったりするのはもちろん不安ですが(でもそれが一番攻めの挑戦なのかもしれません。)、転職であれば眼前のリスクを考えても充分現実的な選択肢になるのではないかと思います。

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あえてフリーに生きる道に挑戦するなら

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理想的なパートナーを探すなら

この記事を書いていて思ったのですが、パートナーには「理想的な見た目」を求めるのなら、まさに「ナンパ」こそが本質的な挑戦であることには間違いないですね。笑

私の友人にもナンパで結婚した人がいますが、あれこそまさに人の目を気にせず自分の理想を追求したという形だなぁと思います。

一方私は、パートナーとはネットで出会いました。

私は実は大学の卒業論文でもネットの恋愛をテーマに論文を書いたくらいで、ネット恋愛こそ正義だと思っているタイプです。(もちろんリアルの出会いを否定したいわけではありませんw)

ここでは理由は簡単にしか説明しませんが、自己開示がしやすいということと、相手にメッセージを送る前にしっかり吟味できるのでコミュニケーションが苦手でも立ち回りやすいというのが大きな理由です。

特に自己開示のしやすさはSNSをやっている方なら痛感できるはず。ネット恋愛はお互いを深く理解し合った関係を構築しやすいんです。

特にあなたが女性であるなら、出会いを求めた男性はごまんといるのでまさに選び放題。お金はしっかり稼いでいるけど、仕事ばかりで出会いがないという真面目な男性は本当に多いですからね。

ネットで相手を見つけるなら、下で紹介するゼクシィのように、しっかりとした有名な婚活・マッチングのサービスを使うようにしましょう。逆に友達や恋人をゆっくり探すという目的ならTwitterでも全く問題なしです。

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逆に男性であれば女性に比べて難易度はやはり上がります。

ただし趣味の共通などで意外と理想の相手って見つかるものですよ。しかも女性は男性と比べて見た目をあまり気にしない人も多いので、価値観ががっちり噛み合えば夢のような美人と付き合うことだって普通に可能です。

死を意識して生きると、人の目なんて気にしていられなくなる

結局、死を意識して生きるということは、人の目を気にしなくなるということなんじゃないかなと思いました。

私たちが日々人の目を気にして自分を貫き通せないのは、今にしか目が行ってないからなのかもしれないですね。

自分がどのように人生を終えたいのか。

苦しくなったときに、思い出したい言葉だと思います。

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