自己実現を目指して

外向的になりたい?内向的な性格の長所・強みを活かせば充分です!

あなたは、内向的な自分が嫌いで、外向的なあの人に憧れてはいませんか?

誰とでも仲良くし、物怖じせずに大勢の前で発言し、どんな場にも積極的に出ていってチャンスをすべて物にする…。

 

ですがきっと、あなたは憧れのあの人のような性格になることはできません。

なぜなら、矛盾するようですが、あなたはその憧れの人のような性格に今すぐなれるからです。

外向的になりたければ、外向的な性格を演じればいい

外向的な性格になりたいのであれば、方法は実は超簡単です。

あなたが、外向的な性格を演じればいいのです。

それを継続していった結果、外向的性格のハードルがどんどん下がり、自然と外向的な性格を手に入れることができます。

 

あなたが外向的なあの人と同じように振る舞うことができない理由はすべて心理的なもので、そこには何も物理的障害はありません。

別に、無理矢理に外向的性格の人のような行動を取ったら死神に命を奪われるわけではありませんから。

もしこれを読んだ時点で、「あの人のように外向的になろう!」と決心してその気持ちが硬いのであれば、今から外向的性格を演じて動くようにしましょう。きっといずれあの人のように外向的な性格になれます。

 

このように、性格を変える方法って、実はめちゃくちゃ簡単なんです。

でも、大多数の人はそれを行動に移せないと思います。なぜできないのかというと、自分がそうしたくないから。

憧れのあの人のように外向的な性格になって行動すると、しんどい、辛いことが今よりたくさんあると感じているのです。

だから今のあなたの内向的な性格が形成されているんです。

これは悪いことでもなんでもなく、自らが生きやすいように自分で選んできた結果、自分にとって最適なのが今の性格なんですよ。

 

なので、ここには2つの道があります。

 

それでも憧れの人のように外向的になるか、

内向的な自分を認め、その長所を活かすか

 

です。

もしここで前者を選択できるのであれば、あなたは本当にすごい勇気の持ち主です。この先何をやっても上手くいく可能性を引き寄せる力を持っています。応援しています!

後者を選択したのであれば、その長所を存分に活かして生きていきましょう!道さえ見誤らなければ、こちらもきっと成功できます!

内向的な自分の性格を、短所ではなく長所に捉えてみよう

ここでは、超内向的だと自負する私がいくつか自分の要素を書き出し、それを長所として捉えてみます。多少のズレはあるかもしれませんが、共感していただければ嬉しいです。

①とにかく慎重で、リスクを嫌い、行動に移す前に考える

まずはこれです。

「考える暇があったら、やれ!」

「とにかく行動に移せた者が成功する!」

という世の中の正解ルートから思いっきり逆行している性格です。

 

考える前に動くなんて不安で仕方ない。リスクにばかり目が行く。

そのおかげで成長のスピードが遅く、まず外向的な人には置いていかれますし、追い抜かれます。私がそうです。

 

でも、全てにおいて劣っているとは全く感じません。

慎重でリスクを嫌い、行動より考えてしまう人の長所は、取り組んだ物事へのこだわりの強さと、そこからくる取り組んだものの完成度の高さです。

内向的な人間は、なにか結論を出したときにも、「いや、でもこれはこうなんじゃないか」と一回戻って別の角度から見直すことが得意だと思います。

つまり、時間はかかるかもしれませんが、分析して正しい結果を導くことに向いています。

そんな能力は、間違いなく必要です。つまり、内向的な人間にもちゃんと価値があるんです。

②大人数の場は苦手だが、1人と深い心の交流を好み、人を安心させる

とにかく私は大人数の集まりが苦手です。広く浅くの人間関係を上手に築けないんですね。

ですが、狭く深くの人間関係は大好物。これを読んでいるあなたもそうじゃありませんか?

よく誤解されますが、内向的な性格の人は、何も人と関わるのが嫌いなわけではありません。確かに1人の時間は好きですが、永遠に1人でいたいなんて思っていませんよね。

ただ、広く狭く人と関わるのが苦手なだけで、中身の濃い人間関係を築きたいタイプというだけなんです。

 

外向型こそ素晴らしいという社会ですから、内向型の人間はとにかく悩みが多いです。

それ故に、他人の悩みに共感し、優しく接することができます。

内向型の人間は、常に前を向き続けて走り続けることだけが正解ではなく、一旦立ち止まって休むことを悪いことだとは思いません。

私はこれが内向型の人間が最も誇ることができる長所だと思っています。

③想像力が豊かでひらめき、直感力が強い

作家に外向的性格の人っているんでしょうか。

もちろん、外向的一面を備えた人ならそこらじゅうにいます。でも、本質的に「外向的な人」っていないんじゃないでしょうか。

内向型の人は、とにかく想像力が豊かです。

内向的性格の人は、他人と会うことなく自分の中から刺激を得ることができるという長所があるんですね。(外向的な人は自分の中から刺激を得られないので人に会いたいと感じる)

なので内向型の人はひらめきが強かったり、直感力が強い傾向にあります。

でもそんな性質故に、職業診断なんか受けてみると「作家」「芸術家」とか「ミュージシャン」という結果を出されて途方に暮れる…なんてこと、ないでしょうか?w

わざわざ芸術家にならないでも、この想像力の豊かさを仕事に発揮することはできます。

想像力が豊かであるということは、常識にとらわれず豊かな発想ができるということですから、独創的なアイデアで人を惹き付けることができます。

起業がしやすくなった今の時代には必要な能力だと思いますし、企画屋にも向いています。デザイナーやカメラマン、コピーライターなどなど…

一言でいえば、「人の心を動かすことが仕事に繋がるものに向いている」ということですね。

内向的な性格の人間は、環境さえ適切ならば大きな能力を発揮する

ここまでをまとめてみると、内向的な性格の人間は決して外向的な性格の人に劣っているわけではありません。

確かに内向的な性格の人は、外向的な性格の人と比べるとその能力を発揮できるフィールドは限られているし、融通も効きにくいです。

しかし例えば作家のように、その人に向いている環境で能力を発揮すれば、外向的な性格の人には作ることのできないものを創造する力があります。

つまり、自分に向いた環境で仕事ができるようになればいいということなんです。

あなたがもし今、外向的能力を必要とされる仕事をしていて苦しい思いをしているのなら、転職を考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

この記事で説明してきたとおり、内向的な人が外向的になるには、卓越した勇気と精神力が必要だからです。であれば、環境自体を変えて自分らしく生きていけるようにしたほうが対策としては近道ですから。

 

転職に少しでも興味があるのなら、転職エージェントに相談してみるのをおすすめします。

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内向的性格を活かして成功するには、環境を整えるか、差別化するか

ここまで内向的性格の強みに関してつらつらと書いてきました。簡単にまとめます。

内向的性格で上手くやっていくためには、

  1. 自分の強みが発揮できる環境でやっていく
  2. 外向的な人たちの強みとは別の強みを活かし、差別化してやっていく

この2つを意識することが大切です。

1で考えられるのはやはり個人事業や感性を活かした仕事でしょう。これから仕事を考えるという方はぜひ個人事業や転職を選択肢に入れてみてください。このサイトではこの方向性を推奨しています。

2は現状の環境を変えずにできるだけ上手くやっていく方法です。

内向的な性格の人はストレスも溜まりやすいですから、できる限り身体をいたわりながら。外向的なあの人のマネをするんじゃなくて、自分の強みを発揮できるやり方はないか考えてみてください。特に、多少スピードは落ちても完成度の高さを目指すやり方は向いているはずです。

 

こちらにも関連性の高い内容を書いているので、よければ参考にしてみてください。

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