仕事術・効率化

1日の体感時間を大幅に長くする裏技!時間への意識を今すぐ変えよう!

今回は、1日の体感時間を大幅に長くしよう!というお話です。

 

結論から言ってしまうと、1日の時間というのは、時間への意識の仕方で大きく変わってきます。

 

ここに2つの例を出してみますね。

  1. 接客業のアルバイトをしているが、客が1人も来ずにやることがない。そのまま4時間過ごす。
  2. 今日は大好きなゲームの発売日!早速プレイするぞ!ゲームを始めて4時間が経つ。

どちらが体感時間が長いでしょう?

 

当然、1ですよね。

1のほうが短く感じる人間がいるならその人はものすごい。笑

 

この2つの違いは、時間に対しての意識をどれくらいしていたか。

1は、何度も休憩や終業の時間が来ないかどうか、時間を意識したでしょう。

それに対し2は、時間を意識することはほとんどなかったでしょう。「気づいたら4時間経っていた」というような感覚ですね。

 

 

この違いからわかるように、1日の体感時間を長くするには、時間への意識を多く持つようにすればいいのです。

タスクシフト(30分ごとに時間を区切って、やることを切り替えていく)

このように時間への意識を高める方法としてタスクシフトというものがあります。

これは、1日のタスクを30分ごとに分割し、何があっても30分でそこまでのタスクを中断し、次のタスクに移行するというもの。

 

つまり、何をやるにも30分のタイムリミットを意識して動くことになります。

結果どうなるかというと、もうおわかりですよね。体感時間がものすごく長くなるんです。

 

というのも、例えばこのタスクシフトで2時間かけて4つのタスクをこなした場合、4つものタスクをたった2時間でこなしてしまったという密度を体感することができるんですよ。

やり始めたのが2時間前でしかなかったということに驚くかもしれません。

タスクシフトは集中力も向上し、仕事効率も格段に上がる

タスクシフトは、タスクの効率が大幅に上がることも研究で明らかにされています。

その理由は、各タスクに30分というタイムリミット、締切が用意されているから。

人間はだらだらとタスクを消化するよりも、制限時間を意識して活動するほうが集中でき、かつ効率も上がるようにできているんですね。

 

タスクシフトはスマホで30分タイマーを使うだけですぐにできるので、皆様もぜひ一度試してみてください!