自己実現を目指して

辛くて仕事をやめたいor転職したいが、今の仕事を続けるべきか迷った時に考えるべきこと

「今の環境が辛くて転職したい気持ちはあるけど、今の仕事をやめてしまうことにも不安がある…」

 

というあなたに、今回は転職するべきか今の仕事を続けるべきか迷ったときに、考えるべきことを挙げていきます。

この記事を読むことで、あなたがどちらの選択をするにせよ、優しく背中を押すことができたらいいなと思います。

転職する前にじっくり考えたほうがいいパターン

理由が「自社や上司からの評価への不満」以外なにもない

確かに、自己評価と上司、会社の自分に対する評価のズレが大きくなってくると、その会社に対する不満が溜まっていって働き続けるのが辛くなってきます。

しかし、転職したい理由が「自社や上司からの評価への不満」の1つだけしかないと、単純に転職が上手くいく可能性が低いのが問題です。

そもそも、人からの評価とはあくまで他人が決めるもので、自己評価が先行すること自体が危険です。基本的に大人の社会は過程より結果を重視しますから、「自分はこんなに頑張っているのに」と思っても意味がありません。

前の会社への不満から競合他社に転職したいと考える人もいますが、転職直後はその会社にない知識、ノウハウを持っているが故に重宝されて満足できるかもしれませんが、その特別感が失われた時にやはり評価が落ち着いてくるのも予想できます。

大前提として人からの評価を改めるために転職するのではなく、自分が転職してどのように働きたいのか、どんなビジョンを実現したいのか。主体的な動機を明確化するのが大切です。

転職しても、またすぐに辞めそうだなと感じる

転職回数で成功率に悪影響はあるのか?

国内最大手エージェントキャリア「duda」の調査では、2回目の転職までは成功率にほとんど影響がないですが、3回目以降の転職では目に見えて成功率が下がる(特に20代)ことが明らかにされています。

つまり、「3回目から、早すぎる期間での複数回の転職」は成功率に悪影響を与えるってことです。

「次に転職しても、すぐに辞めてしまうかもしれないな…」という方は、仕事の影響であなたの精神状態そのものが悪くなっている可能性があるので、一度自分を見つめ直して休む時間を取ったほうがいいかもしれません。そのほうがコロコロと仕事を変えるよりは前向きな選択です。

空白期間は悪印象を与えるかもしれないと不安に感じるかもしれませんが、しっかり前向きな理由で空白期間を取ったことを伝えれば大丈夫です。

今転職すべきパターン

精神的負担が大きすぎて壊れそう

転職しない理由がない…というか一旦仕事自体やめてしまってもいいのでは?

人は働くために生きるのではなく、生きるために働くにすぎません。

精神的負担が大きすぎるようならそれは文字通り本末転倒。すぐやめよう。

ありのままの自分らしさが出せない、自分の強みと仕事内容が噛み合っていない

「未来が見えない」パターンその1。

自分の仕事に自分らしさが出せないと、「この仕事は自分がやらなくても全く問題ない」と感じてモチベーションも当然下がります。

そんな状況では明るい未来が想像できないのが問題で、続けることによってなりたい自分に成長できないようではそこで働く意味は小さいです。

業務内容に全く興味が持てない

「未来が見えない」パターンその2。

これはなんとなく就活して受かったから入社したというパターンでよく起こることですが、我慢できない人にとっては本当に我慢できないことでしょう。人生の時間の大半を興味がないことに費やすのは、苦痛以外の何物でもありませんから。

こういう場合は、給料は下がっても興味がある分野に転職することで今とは違った充実感を得ることができるでしょう。

尊敬できる人がいない、人間的に学べることがほとんどない

「未来が見えないパターン」その3。

仕事の楽しさというのは業務内容もそうですが、職場の人間関係によるところが大きいです。

職場に尊敬できる人が1人もいないと、自分がそこで仕事を続けていっても、成長した先のビジョンが見えてきません。

確かに先輩や上司から仕事内容を学ぶことはできるでしょう。でも彼らから人間的なことを学べないようでは、自分も彼らと同じような人間になっていく危険性があります。

転職先で自分がやりたいことの明確なビジョンがある

明確に前向きなビジョンがあり、具体的なストーリーが描けているなら、これもGOです。

このビジョンはできるだけ長期的なものを用意しておいたほうがよく、だいたい3年から5年くらいを想定し、その間働いて継続的に自分を成長させていけるか、価値を提供できるか、会社自体が成長していけるかどうかもしっかり見極めておきましょう。

転職は自分の周りの人脈と転職支援サービスを使っていこう

まずは自分の周りの人との人脈を活かすのがおすすめですが、注意点も多い

転職における「人脈」で最も最初に頼れるのは、自分のすぐ周りにいる人たちです。

彼らは転職したいあなたのことをよく知っていますから、(その人の性格によりますが)頼りになるでしょう。

ただ、人脈を使った転職にもいくつか注意しておくべきことがあります。

断りにくい

「あの人からの紹介だから断りにくい…」

「実際転職してみたものの、やっぱり合わなくて転職したいがあの人の紹介だから…」

というように、人脈を使った転職はそれ故に精神的負担がかかりやすいのも確かです。

こういういらない負担が気になるのなら、目上の人の人脈に頼りすぎないほうがいいかもしれません。

安心して転職したら、聞いた話と現実が違う

特に親しい友人のような人の紹介での転職にありがちですが、条件や待遇などを慎重に吟味せず、安心して入社すると、実際に聞いていた話と違うといったトラブルが発生しやすいです。

紹介者の話を鵜呑みにしすぎず、しっかり自分で会社を調べることも必要になります。

転職支援のサービス活用は必須

自分周辺の人脈を使った転職に上のようなデメリットがある以上、転職支援のサービスを使うことは必須です。特にホワイトカラーの仕事やエンジニアは、この転職支援サービスを使った転職が最もメジャーな方法になっています。

なんといっても彼らは転職支援のプロですから、自分ひとりでは見つけられない転職の新たな可能性を提案してもらうことができますし、自分自身の相場をはっきりさせることができるので、会社からの評価と自己評価とのブレによる転職失敗のリスクを大きく減らすことができます。

転職エージェントの利用は、相談やカウンセリングとしての利用だけでももちろんOKですから(中には数年にわたってカウンセリングを続けている人もいる)、とりあえず軽い気持ちで登録(無料)してみましょう。

ここでは転職顧客満足度1位のdodaをおすすめしておきます。第二新卒から、30代の転職にも対応していて、安定した優良企業の求人を多く扱っていますよ。

ハローワークや求人雑誌には、粗悪な案件だったり使い捨て人材の案件の募集が多く、いい転職の妨げになってしまう可能性が高いので、ぜひこういったちゃんとした転職エージェントを利用するようにしてくださいね。

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基本的に最初の就職で”天職”をつかめる人はほとんどいません。転職しなければ天職には出会えないのは当たり前の話です。アメリカの調査では転職2回の人が役員になる可能性は2%、転職5回以上だと18%以上になるのだとか。

日本では転職回数が多すぎると悪影響だといわれていますが、2回目までの転職では成功率に大きく影響がないことがデータで明らかにされています。

仕事をやめづらいなら流行りの退職代行サービスを頼ってしまえばOK!

今めちゃくちゃ流行っているのが退職代行サービス。

なかなか自分でやめられないという方のために、退職をサポートしてくれるというサービスです。その名も「EXIT」。出口。いい名前ですよね。

この「EXIT」、なんとNHK、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞など、ほとんどの大手マスメディアにて取り上げられているというもはや超有名サービスっぷり。日本がどんな国かわかる気がしますね…w

退職代行サービス「EXIT」

このサービス、ガチですごくて、LINEで無料で今すぐ相談可能。

そしてやめようと思ったらもうその瞬間から会社と連絡取らなくていいんですよ。(自分がやめたときにも欲しかった…w)

どうやって生きていけばいいかわからない 仕事やめたい

めちゃくちゃ嬉しいサポートですよね。これって完全に日本だからこそ成り立つサービスな気がするw

「やめたいけどやめづらい…」

そう感じているなら、頼ってしまいましょうよ!!抜け出せば、いつもの景色が美しく見えるようになりますよ。
今自分に問いかけてみて下さい。「この仕事を定年までやり抜くのか?そうすべきなのか?」と。
それだけでおのずと答えは見えてくるはずです。

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