人間関係の心理学

好きな人と話すときに使うべき仕草とやめておくべき仕草のまとめ!【ボディランゲージ】

あの人との距離をもっと縮めたい!

 

という方に向けて、今回は

「好きな人と話すときのボディランゲージ」

についての記事です。

これを読んで、あの人とラブラブになりましょう!

①相手の目を見て話を聞く

「人の話は目を見て聞きなさい!」

と嫌ほど言われた小学校時代を思い出しますが、この話が役に立つのは授業中ではなく、好きな人と会話するときです。笑

単純な話で、話している人の目を見るということは、その人に対して、「あなたの話に興味があるよ」ということを伝える効果があるんです。

というのも、相手の目を見て話を聞くということは、集中力がないとできないことだからです。

しっかり相手の目を見て、「あなたの話に興味津々!」という想いを伝えましょう!

②視線を片目からもう片方の目に切り替える

アイコンタクトのテクニックその②が、視線の切り替えです。

ただ相手の目を真正面からジッと見続けていたら、正直威圧的というか、もはや機械的ですよねw

目に動きがないと表情にも空虚なイメージが出てきますし、そうなるともう人の話なんて聴いてません。

それをあくまで人間的に、かつ相手の目を見続ける方法が、視線を片目→もう片方の目に切り替えるというテクニックです。

目を動かすことで、先程書いたような空虚な印象も消え、リアルタイムに相手に興味関心があるということを伝えることができます。

③前傾姿勢

座るときの姿勢は、軽く前のめりなのが理想的です。

これもアイコンタクト同様、相手の話に対する興味を表すことができます。

ただ、近づきすぎると相手のパーソナルスペースに侵入してしまって不快な思いをさせてしまう可能性があるので、仲が親密になっていない場合は軽めの前傾姿勢にしておいてくださいね。

④うなずいたり、首をかしげたりする

顔の動きも重要なシグナル発信源です。

相手の話にうなずきながら相槌をうったり、軽く首をかしげたりすることで相手に親しみやすさを感じさせることができます。

とくに、柔らかい表情でうなずくことは、相手に「話してくれて嬉しい」という気持ちを伝えることができ、相手を幸せな気持ちにすることができます。

これはNG!なボディランゲージ

話すときは前傾姿勢、聴くときは後傾姿勢

自分は話したいけど相手の話を聞くのは退屈というシグナルを発信してしまい、かなりの悪印象を与えてしまいます。

斜めに座って相手の方向をむいていない

体の方向を相手からそらすことも、相手に対して興味がないという印象を与えてしまいます。

また、姿勢が斜めで後ろにもたれていると、威圧的な印象も与えてしまいます。

腕組み

腕組みは相手に威圧的な印象を与えてしまうのでNGです。

ちなみに腕組みにはするタイミングによって表す心理状態も変わってきまして、

話す前から腕を組んでいる場合→相手のことを見下している

話の途中で腕を組んだ→警戒、動揺している

という意味合いがあります。

会話のときのボディランゲージのまとめ

  • 相手の目を見て話を聴く。
  • 視線は右目と左目を行き来する。
  • 座るときの姿勢は軽い前傾姿勢で。
  • 座るときの向きはまっすぐ相手の方を向く。
  • 腕組みはNG!

 

とりあえずはこれくらいを抑えておけばOKです!

これだけで聞き上手にグッと近づくので、会話も弾むことでしょう!

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