自己実現を目指して

敏感すぎて生きづらいあなたに伝えたい、対策方法と上手な生き方

「他人の評価に敏感に反応しすぎてしまう…」

「一度受けたダメージが全然回復しなくて、いつも思い出してしまう…」

「前の失敗が心に焼き付いて、新しく挑戦できない…」

 

など、心が敏感すぎてお悩みのあなたに。

今回はこの記事で、その対策と上手に生きていく方法についてお伝えしていきたいと思います。

私も完全に同類の人間ですので、一緒に頑張っていきましょうね。

基本的には、自分を変えるのではなく環境を自分に合わせよう

最初に重要なのは、「今の敏感すぎる自分を変えたい」とずっと悩み続けないことです。

人間はそんなに劇的に変化することはまずできません。

それができるとしたら、「死ぬわけでもないし、なんでもやってやらぁ!」くらいの強い精神力を持つ人だけです。

そして、そんな精神力があるなら、おそらくこのサイトには来ていないでしょう。

 

人は何かのきっかけで勇気づけられて、一歩前に踏み出せるときがあります。

私にとってそれは、「自分が好きなことを、自分が得意なやり方で頑張れば、それでいい」という考えでした。

自分の特徴を殺して変えていこうとするのではなく、自分の敏感さを自分が受け止めて、それをアドバンテージとして捉えることにしたんです。

 

敏感すぎてお悩みのあなたは、その敏感さを弱点だと思っているかもしれません。

でも敏感すぎるということは、裏を返せばかなりの強みにもなるんです。

 

まず、アイデアマンであること。

敏感すぎる人はひらめきが強いですし、想像力も豊かなので、奇抜なアイデアを出すのも得意です。

 

そして慎重であるが故に、一つの仕事をしっかり完成させようとすること。

敏感な人というのは、簡単に不安になります。

これを言い換えてみると、何でも最後までやりきる前に、これで本当にいいのか見直したり、更にクオリティを高められないか探ったり、些細なミスに気づいたりするのも得意です。

 

人間関係においても、敏感であるが故に人に優しくできるのは言うまでもありません。

人が辛そうな時に素早く気づいてケアすることができますし、人は苦しみを知れば知るほど人に優しくなれますから。

超鈍感な人が、敏感すぎて苦しいという人に優しくできるでしょうか。無理な話ですよね。

 

このように、敏感さというステータスは人間関係においても仕事においても充分活かすことができるんです。

なので、このような敏感さを失うのは、むしろ勿体無いことなんです。

しかし、あなたも私もきっと、「これは無駄な敏感さだ」と感じる一瞬がありますよね。

次はこれについてお話していこうと思います。

無駄で不要な敏感さは、自分への挑戦で取り除く

自分に不要なブレーキがかかりそうになった時は、その時を見逃さず自分に問いかけよう

敏感な人は、何かに挑戦するのが苦手です。

なんでもかんでもノリでやったりできませんよね。

この行動を起こせばその後何が起こるのか、どんなリスクがあるか、未来予想図をしっかり描いて…そして大丈夫な確率が高くないと、なかなか行動に移せません。

敏感な人は、リスクが大きいかどうかだけでなく、変化することそのものがあまり得意ではないのです。

 

私も、新しいことをやろうとすると大抵自分にブレーキをかけてしまいます。

リスクがあるかどうかでなく、未知のフィールドに踏み出すことそのものに、漠然とした不安を感じるのでしょう。「まぁ、別にやらなくてもいいか」ってブレーキをかける自分を正当化しそうになります。

 

私が心掛けていることは、このような「不要なブレーキ」がかかりそうになったときに、自分がそれを察知して、自分に問いかけることです。

「そのブレーキは本当に必要か?」

「明確なリスクではなく、ただ漠然とした不安で逃げようとしていないか?」

「不安でもやってみたほうが大きなリターンがあるんじゃないのか?」

こうやって、冷静に自分に問いかけます。

そして、過去に自分がこうやって挑戦して、「自分が予想したより大したことなかったな」という体験を思い出します。

目の前の今の不安も、大抵これと同じように、思ったより大したことないということが多いものなんですよ。

そして、もう一度問いかけます。

「リスク、リターン関係なく、今の自分を成長させるために挑戦してみたらどう?」

と。

 

それを行動したら何が起こるかはこの際関係なく、

ただ「今不安に感じている自分自身を成長させるため」に、やってみるんです。

するとやっぱり、思ったより大したことなかったりします。

成功体験を記録しておくことで、次の挑戦へのハードルが下がる

この時、必ずこの挑戦と感想を、ノートなどにまとめておくことをおすすめします。

この挑戦は本当に小さいことでも構いません。

例えば、「はじめてメルカリで人に物を売ってみた」とか。

人によってはバカにするでしょう。「メルカリで物を売るのが挑戦?」と。

それでも人によっては、顔も名前もわからない他人と金銭のやり取りをするということに漠然とした不安を感じるものなんです。

そしてそんな漠然とした不安に負けず、実際に取引してみて、「思ったより簡単だった」とメモしておきます。

 

後で見返してみると、「自分はこんな挑戦をしたんだな。今の自分が直面しても不安になると思うけど、感想は「思ったより簡単だった」なんだなぁ」

と、自分の不安と実際の大変さのギャップを全て可視化することができます。

 

どんな小さなことでも構いません。

こういう小さな成功体験を積み重ねていけば、無駄な敏感さは少しずつなくなっていきます。

やる前は不安だったけど、「思ったより簡単だった」と自分が言ってくれているのですから。まさに自分自身で証明してくれているんです。

敏感さの対策は限界があるので、せめて仕事くらいは自分に合わせたほうがいい

こうやって少しずつ挑戦していくことで自分の不安さはなくなっていきますが、根本的な自分の性質が変わるわけではありません。

なので私は、最初にも挙げたように、大前提としては自分を無理矢理合わせるのではなく、環境を自分に合わせたほうがいいと思っています。

そのほうが自分の強みを活かせることになりますからね。

 

そして自分を合わせるのではなく環境を合わせたほうがいい最大の対象が、「仕事」です。

誰でも大人になったら、お金を稼いでいかなくてはいけません。

仕事との付き合いは長いです。あまりにも長すぎます。

そんな人生の大半を共にする仕事で、自分の性格と合わないものを選択してしまうと流石に「挑戦すればいい」で済ますことはできません。

例えば、我々のように敏感で内向的な人間が、外回りの営業職を生業として生きていくのはあまりにも辛すぎます。

転職に関してはこちらの記事でいくつか注意点を書いていますので、よければ参考にしてみてください。

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そう感じているなら、頼ってしまいましょうよ!!抜け出せば、いつもの景色が美しく見えるようになりますよ。
今自分に問いかけてみて下さい。「この仕事を定年までやり抜くのか?そうすべきなのか?」と。
それだけでおのずと答えは見えてくるはずです。

好きなことを仕事にできれば最高

もちろん最高なのは、自分が好きなことで、自分の好きな環境で仕事をすることです。

これに関しては、こちらの記事でまとめています。

好きなことを仕事にできない
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好きなことをビジネスにして、それで食べていけるだけの収入を稼ぐのは確かに大変です。

ですが、充実感は圧倒的で、頑張る価値は充分にあると思いますよ。

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